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社会人から心理カウンセラーになれる?目指す道筋からおすすめの資格を知り次のステップを登る!

社会人でも心理カウンセラーになれるか?について書いた記事のアイキャッチ画像
この記事でわかること!
  • 社会人でも心理カウンセラーになれるかどうか
  • 社会人が心理カウンセラーになる方法
  • カウンセラーを目指す社会人におすすめの資格
  • カウンセラーに向いている人・向かない人の特徴

社会人として働いている方の中にも、「心理カウンセラーになりたり・興味がある」という方が増えています。

仕事や家庭、育児や介護など、人生のさまざまな場面で人との関わりに悩み、「心の仕組みをもっと知りたい」と思うようになるのは自然なことです。

そのため、心理カウンセラーという仕事は、”そんな社会人の方にとって第二のキャリアとして非常に魅力的な選択肢”になるかもしれません。

とはいえ、使える時間や費用など、【学生から心理カウンセラーになる】場合と【社会人から心理カウンセラーになる】場合では違う点も少なくありません。

そこでこの記事では、社会人が心理カウンセラーになることについて、詳しくご紹介していきます。

目次

社会人でも心理カウンセラーになれるの?

パソコンを片手に案内するスーツ姿の若い女性

社会人からでも心理カウンセラーになることは十分に可能です。

心理カウンセラーは、資格や学歴よりも「人の話を丁寧に聴く力」や「共感力」といった人間性が重視される仕事です。

社会人として培った経験、職場での人間関係、部下や同僚へのサポート経験などは、カウンセリングにおいて大きな強みになることも多いです。

たとえば、企業での人事経験を活かして産業カウンセラーとして活躍する方や、子育てや介護の経験をもとに教育・福祉分野で活躍する方もいます。

また最近では、通信講座や夜間スクール、オンライン講座など、働きながらでも心理学を学べる環境も整っています。

「ここ学」のすみこ

社会人としての人生経験を活かし、カウンセラーを目指すことは、「むしろ大きなアドバンテージ」と言えるかもしれません!

社会人が心理カウンセラーを目指すメリット

相談者と話すスーツ姿の女性カウンセラー

社会人が心理カウンセラーを目指す最大のメリットは、「これまでの仕事や人生経験を活かせる」点にあります。

カウンセリングの現場では、相談者が心を開くきっかけとして”この人ならわかってくれる”という信頼感が重要になってきます。

そのため、社会人として多様な人間関係や状況を経験していることは、大きな武器になります。

さらに、心理学の知識を学ぶことで自分自身のメンタルケアにも役立ち、ストレスコントロールや家庭・職場でのコミュニケーションにも良い影響を与えます。

また、心理カウンセラーとしてのスキルは副業や転職にも応用可能で、キャリアチェンジや独立開業の道を選ぶ方も少なくありません。

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心理学を学ぶことは、他人のためだけでなく自分自身の人生を豊かにするきっかけにもなります!

社会人が心理カウンセラーになる方法は?

机の上に置かれたノートとパソコン

社会人から心理カウンセラーを目指すには、目的に合った学び方と経験の積み方を意識することが重要です。

ここでは、働きながらでも無理なくカウンセラーを目指せる方法について解説していきます。

通信講座やオンラインスクールで学ぶ

社会人にとって最も始めやすいのは通信講座やオンラインスクールです。

心理学の基礎からカウンセリング技法まで体系的に学べる講座が多く、時間や場所を選ばず自分のペースで進めることができます。

費用負担も比較的少なく、心理学初心者でも安心して取り組めます。

資格取得後は、カウンセラーとして活動するだけでなく、学んだ内容を職場のコミュニケーションや自己理解に活かす方法もあります。

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まずは興味を持てる分野から学び始めることが、継続のポイントです!

大学や大学院に通って資格を取る

より専門的な心理カウンセラーを目指す場合は、大学や大学院で心理学を専門的に学ぶ道もあります。

大学・大学院に通うことで、公認心理師や臨床心理士といった国家資格・民間資格の取得を目指すことも可能です。

こうした資格は特に信頼性が高く、医療機関や教育現場などで心理カウンセラーとして働く場合にかなり有利になります。

ただし、学費や学習期間が長くなる傾向があるため、長期的な計画を立てて取り組むことが必要です。

キャリアチェンジを真剣に考えている社会人にとっては、確実なステップアップの方法と言えるでしょう。

実践経験を積んで信頼を得る

資格取得後は、実際のカウンセリング現場で経験を積むことが大切です。

ボランティアやメンタルサポート団体、スクールカウンセラーのアシスタントなど、現場に触れる機会を積極的に探してみましょう。

理論と実践の間にはギャップがあり、現場でしか得られない学びも多くあります。

経験を積み重ねることで、相談者との信頼関係を築く力が自然と身についていくはずです。

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履歴書やプロフィールにも実績として記載できるため、仕事のチャンスを広げるきっかけにもなります!

心理カウンセラーを目指す社会人におすすめの資格

パソコンを片手に笑顔で応援する白衣姿の女性

心理カウンセラーを名乗るためには、必ずしも資格が必要というわけではありません。

ですが、信頼を得て仕事に就く上では、資格の有無はかなり重要になってきます。

ここでは、社会人に人気の高い心理系の資格をいくつかご紹介していきます。

公認心理師

公認心理師は日本で最初の心理職の国家資格であり、心理学分野で最も高い信頼を得ています。

医療・教育・福祉・企業など幅広い分野で活躍できるため、専門職を目指す方にとって理想的な資格です。

取得には大学での指定科目履修や大学院修了などの要件があるため、社会人の場合は通信制大学で単位を取得したり、仕事を続けながら大学院へ通うなどの工夫が必要になってきます。

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取得までには時間・費用はかかりますが、国家資格としての安定性と信頼性は大きな魅力です!

臨床心理士

臨床心理士は、公認心理師と並ぶ代表的な心理資格で、カウンセリング技術や臨床心理学の専門知識を身につけることができます。

大学院での修士課程修了と学会の要件を満たす必要があり、専門職として医療機関や教育機関で働く際に高い評価を得られます。

社会人が目指す場合は、学び直しに時間を要しますが、キャリアアップを目指す方にとっては非常に価値のある資格です。

実際に40代や50代で臨床心理士資格を取得し、第二のキャリアとして活動している方もいます。

メンタル心理カウンセラー

通信講座で取得できる民間資格で、心理学の基本やカウンセリングの技法を短期間で学べます。

心理学を初めて学ぶ社会人にも取り組みやすく、”基礎固めに最適な資格”といえます。

取得後はスクールカウンセラーや企業内カウンセラーの補助、ボランティア活動などで経験を積むことも可能です。

ただ、この資格単体では「仕事に就きたい」「独立したい」というのはなかなか難しいのも現状です。

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実務経験を重ねながら、上級資格へのステップアップを目指すのがおすすめです!

上級心理カウンセラー

上級心理カウンセラーは、基礎資格を持つ人がさらに専門的なスキルを高めるための資格です。

クライアントの抱える複雑な悩みに柔軟に対応する技術を学び、信頼される専門家としての資質を磨けます。

副業や独立を考える社会人にも人気が高く、自分のペースで学びながら実践力を強化できるのが特徴です。

心理カウンセラーとしてのキャリアを安定させたい方にとって有意義な資格です。

心理カウンセラーに年齢制限はあるの?

部屋で疑問を感じる30代の女性

「自分はもう〇〇代だから、、、」と心理カウンセラーとしての道を諦める方もいるでしょう。

ですが、心理カウンセラーを目指すにあたって、年齢制限はほとんどありません。

多くの資格講座や通信制大学では年齢・学歴を問わず学べるため、30代や40代はもちろん、60代から学び始める方もいます。

むしろ、人生経験を重ねた方ほど相談者に寄り添う力があり、深い理解力をもってカウンセリングを行える傾向も。

心理カウンセラーの仕事では、「年齢」よりも「人柄」「傾聴力」「信頼感」が何よりも重視されます。

さらに、心理カウンセラーは定年がなく、長期的に続けられる職業でもあります。

社会人経験を10年超えた方でも新しいスタートが切れる職業として、多くの社会人に選ばれているのです。

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心理カウンセリングの知識と技術は、自分自身の成長にもつながり、”どの年齢層にも価値のある学び”となるでしょう!

心理カウンセラーの基本的な仕事内容

真面目な表情でカウンセリングをする白衣の女性

心理カウンセラーの主な仕事は、相談者の悩みや不安に耳を傾け、心理的なサポートを行うことです。

対面でのカウンセリングに加え、最近ではオンラインや電話、チャット、メールを通じた相談も増えています。

相談内容として一般的なのは、職場のストレスや人間関係、家族の問題、心の病気などです。

勤務先によっては、学校や医療機関、企業など、対象となる相談者の層は異なってきます。

そのため、カウンセラーは単に話を聞くだけでなく、心理テストや面接技法を通じて問題の背景を探り、相談者自身が解決の糸口を見つけられるようサポートしていくこともあります。

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心理カウンセラーは、心の専門家として人々の安心と成長を支える、社会的に重要な役割を担っている職業なのです!

心理カウンセラーとして活躍できる職場

病院の受付の様子

心理カウンセラーの活躍の場は幅広く、働き方や得意分野によって選択肢が変わります。

ここでは、代表的な6つの職場環境についてご紹介していきます。

病院・クリニックなどの医療機関

医療機関では、医師や看護師と連携しながら患者のメンタル面を支える役割を担います。

うつ病や不安障害、適応障害などの治療過程において、心理カウンセラーがカウンセリングを行うことがあります。

チーム医療の一員として、心理的なサポートだけでなく、家族へのフォローを行うことも重要です。

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臨床心理士や公認心理師などの資格を持つ方が多く活躍しています!

学校・教育機関

学校や大学では、学生の心の悩みや不登校、進路相談などに対応します。

スクールカウンセラーとして勤務する場合は、教育委員会や自治体の採用となることが一般的です。

生徒はもちろん、保護者や教員との関わりを通じて、安心して学べる環境づくりをサポートします。

教育現場でのカウンセリングは、子どもの発達や家庭との連携など、幅広い視点が求められます。

企業・職場のメンタルヘルス部門

企業では、社員のストレス対策やメンタルヘルス研修などを担当する心理カウンセラーが増えています。

産業カウンセラーやEAP(従業員支援プログラム)の専門家として働くケースも。

職場の人間関係やプレッシャーなど、社会人ならではの悩みに寄り添う仕事になっていきます。

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ビジネス経験のある社会人カウンセラーにとって、特に活躍しやすい分野といえるでしょう!

福祉施設・行政機関

児童相談所や福祉センター、地域の包括支援センターなどでも心理カウンセラーが活動しています。

生活困難者や高齢者、発達障害を持つ方など、サポートが必要な方に寄り添う役割をになっています。

行政機関で働く場合は、公務員として採用されるケースもあります。

社会的支援と心理的支援を結びつける、やりがいのある仕事です。

民間のカウンセリングルーム

個人経営や法人運営のカウンセリングルームでは、幅広い相談内容に対応します。

夫婦関係や職場ストレス、人間関係、自己肯定感の向上など、多様なテーマでカウンセリングを行っていきます。

フリーランスとして働く方も多く、自分の得意分野を活かした活動が可能です。

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自由度が高い分、集客力や信頼構築も大切なスキルになってきます!

オンラインカウンセリング・電話相談

インターネットの普及により、オンラインや電話、チャットなどでの心理カウンセリングも広がっています。

在宅でできるため、育児や介護と両立しながら活動する社会人にも人気があります。

また、地域を問わず全国の相談者とつながれる点も大きなメリットです。

オンライン環境でも信頼を得るためには、丁寧な対応と継続的な学びが欠かせません。

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【本業+副業】という形ではじめ、軌道が乗れば本業の心理カウンセラーとして活動することもできます!

心理カウンセラーに向いている人・あまり向いていない人

笑顔で微笑む落ち着きのある若い女性

心理カウンセラーは「人の話を聞くのが得意」「共感力がある」だけでは務まりません。

自分の性格や考え方が職業に合っているかを理解しておくことで、より良いスタートを切ることができます。

向いている人の特徴

「人の話を丁寧に聞ける人」「感情に流されず冷静に対応できる人」、そして「学び続ける意欲がある人」は心理カウンセラーに向いています。

さらに、自分自身の感情を客観的に見つめる力や、他人の価値観を尊重する柔軟性も欠かせません。

こうした姿勢があれば、相談者に安心感を与え、信頼関係を築くことができます。

焦らず寄り添い、相手の変化を見守る忍耐力も重要です。

あまり向いていない人の特徴

「他人の感情に過度に引きずられてしまう人」「すぐにアドバイスをしたがる人」「自己管理が苦手な人」は心理カウンセラーにはあまり向いていません。

この職業では、相手の問題を自分のものと混同しない冷静さが必要になってきます。

感情的になりやすい人は、まず自己理解や感情のコントロールを学ぶことから始めると良いでしょう。

心理カウンセラーは他人の心を支える仕事であると同時に、自分の心を整える力も求められるのです。

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「心理学を学んでいくうちにカウンセラーに向いている人に近づく」というケースもあるので、”あくまで参考程度”に考えておくことがおすすめです!

心理カウンセラーの給料・収入の目安

笑顔でポーズをする女性の心理カウンセラー

心理カウンセラーの収入は、勤務形態や経験、資格などによって大きく違ってきます。

正社員・非常勤・独立など、それぞれの働き方に応じてご紹介していきます。

正社員・派遣

病院や企業の常勤カウンセラーは月収で20〜30万円程度、年収なら300〜500万円程度が目安です。

経験や勤務先の規模によって変動し、専門資格を持っている場合は給与アップにつながることもあります。

安定した勤務環境や社会保険が整っているため、長期的に働きたい方に向いています。

経験を積むことで管理職や教育担当としてステップアップする道もあります。

非常勤・独立

個別相談の料金は1回あたり5,000〜10,000円が一般的ですが、地域や専門分野、実績によってはそれ以上の報酬を得ることも可能です。

集客やリピート率が収入の安定に大きく関わるため、信頼を積み重ねることが重要です。

独立後は、講座開催や企業顧問、執筆活動など複数の収入源を持つことで、より安定した働き方を実現することができます。

SNSやブログで情報発信を行い、知名度を上げていく戦略も有効です。

独立の場合、いきなり安定した収入が難しいケースも多い点には注意が必要かもしれません。

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独立後の注意点については次の項目で詳しくご紹介していきます!

心理カウンセラーとして独立する際の注意点

自宅からオンラインでカウンセリングを行う若い女性

心理カウンセラーとして独立・開業する際には、資格取得だけでなく、運営面の知識や信頼構築も必要です。

ここでは、独立を目指す際に知っておきたい4つのポイントについてご紹介していきます。

準備をしっかり行えば、安定して相談者に寄り添える環境を作ることができるでしょう。

資格や経験をきちんとアピールする

独立後は、相談者に「安心して相談できる人」と思ってもらうことが最も重要です。

そのためには、自分が持っている資格やこれまでの経験を分かりやすく伝える必要があります。

ホームページやプロフィールで専門性を明確に打ち出すことで、信頼を得やすくなります。

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資格があることで、カウンセリング料金の設定にも説得力が生まれるのです!

集客やマーケティングの知識を身につける

カウンセリングの技術だけでなく、集客力も独立には欠かせません。

ブログやSNS、Googleマップなどを活用して、カウンセリングルームの存在を知ってもらう工夫も必要になってきます。

信頼と実績を積み重ねながら、リピートや口コミにつなげていきましょう。

料金設定や運営コストを計画的に考える

独立すると、カウンセリング料の設定や運営費の管理もすべて自分で行います。

初期費用(場所代・設備・広告費など)を踏まえて、現実的な料金を設定することが重要です。

ただ、「あまり安くしすぎると収益が安定しない」「逆に高すぎると相談者が来ない・離れてしまう」といった可能性もあります。

持続可能な運営を目指して、収支のバランスを意識することが成功の鍵です。

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独立する場合は前もって貯蓄し、”収入が安定しなくてもやっていける”という状況を作ることも大事です!

継続的な学びやスーパービジョンも重要

独立後も、自分のカウンセリング技術を磨き続けることが大切です。

スーパービジョン(専門家による指導)や勉強会への参加を通じて、専門性を維持しましょう。

心理の分野は常に新しい知見が生まれるため、学びを止めない姿勢が信頼につながります。

一人で活動するからこそ、外部のネットワークを持つことが安心感にもつながっていくのです。

心理カウンセラー以外にも!社会人で心理学を学ぶ人の特徴

パソコンを使い心理学の勉強をする若い女性

社会人になってから心理学に興味を持つ人は年々増えています。

仕事や人間関係、ストレスの中で「もっと心の仕組みを理解したい!」と感じる瞬間も少なくないからです。

ここでは、心理学を学びたいと感じる社会人の方の特徴を4つに分けてご紹介していきます。

人の気持ちや行動理由を深く知りたい

心理学に興味を持つ人の多くは、「なぜ人はそう考えるのか?」「動こうとするのか?」を知りたいという探求心があります。

日常の人間関係や職場のコミュニケーションで、相手の気持ちが理解できず、悩む経験をした方も多いはずです。

心理学を学ぶことで、表面的な言葉の裏にある“心の動き”を理解できるようになります。

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こうした知識は、他の仕事や家庭での人間関係をより良くする助けにもなります!

自分のストレスや感情をコントロールしたい

社会人生活では、プレッシャーや人間関係のストレスを避けることはできません。

心理学を学ぶことで、自分の感情の仕組みやストレス反応を理解し、上手に対処する方法を身につけられます。

特に、自己理解が深まると「なぜ落ち込むのか?」「何が自分にとって負担なのか?」が見えてくるようになります。

自分を知ることで、より穏やかに、安定した心で日々を過ごすことができるようになるでしょう。

職場でのコミュニケーション力を高めたい

心理学は、人間関係を円滑にするためのヒントが詰まった学問です。

上司や部下、同僚との関係をスムーズにするには、相手の心理を理解する力が欠かせません。

心理学を学ぶことで、相手の立場に立った伝え方や、適切な傾聴の姿勢も身につけることができます。

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結果として職場での信頼関係が深まり、仕事のパフォーマンス向上にもつながります!

まとめ

社会人として他の仕事を経験していても、心理カウンセラーを目指すことは決して遅くありません。

心理カウンセラーは、人々の心を支える専門職であると同時に、自分自身の成長や癒しにもつながる仕事です。

社会人として積み重ねてきた経験は、決して遠回りではなく、大きな財産になります。

心理学の基礎を学び、資格取得を目指し、少しずつ実践を重ねていけば、誰でも心理カウンセラーへの道を歩むことができます。

心の専門家を目指すことは、人の幸せを支えるだけでなく、自分自身の人生をより豊かにする選択でもあります。

今日から少しずつ、その一歩を踏み出してみるのもおすすめです!

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